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※毎2月・3月は休館いたします
 
 

 

 

「健康回復村」の一角にある「ふるさと館」では、太古の時代に生きた海獣デスモスチルスの骨格標本や石器類をはじめ、パンケナイ川で採取された砂金や幻の魚イトウの実物などが、所狭しと展示されています。また、明治30年に開拓の鍬が入って以来の郷土資料、産業資料も充実しており、この地域の移り変わりをトータルで知ることができます

■デスモスチルス
デスモスチルスはおよそ1,900万年から600万年ほど前に、北太平洋の両岸地域にだけ生息したほ乳類です。名前の由来は Desmos=束 と Stylus=柱 の合成語で、柱を束ねたような臼歯を持っているというのが特徴です。このデスモスチルスの化石は昭和52年(1977)、地図の編纂のための調査を行っていた通産省地質調査所の技官によって偶然発見され、2年がかりで発掘されました。以後、歌登町内では11体のデスモスチルスの化石が見つかっていますが、その中でも頭部が完全な全身骨格化石は世界でも初の発掘となり注目を集めています

うたのぼり健康回復村のホームページ「ふるさと館」についての詳しい情報が、こちらからご覧いただけます

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